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eotファイルの作成方法(フォント埋め込み技術)
登録者:雛形倶楽部
更新日時:
登録日時:2006/01/19(Thu) 12:45:40
カウント数:
分類)PC一般
OS)Windows
メーラー)OE(OutlookExpress)
ブラウザ)IE(InternetExplorer)
重要度)★
難易度)★
検索キー1)
検索キー2)
検索キー3)
コメント
フォントは各人がインストールしていないと正常に表示されません。
フォント埋め込み技術とは、web上やメールにおいて、ユーザーがフォントをインストールしていなくても正常に表示させることのできる技術です。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/default.asp?url=/japan/msdn/library/ja/jpisdk/dhtml/content/font_embed.asp
ここでは、フォント埋め込み技術で必要なeotファイルの作り方について説明いたします。

1.埋め込み用Font(EOT)ファイル作成ソフト:Web Embedding Fonts Tool (WEFT)(マイクロソフト フリーソフト)
 Web Embedding Fonts Tool(WEFTIII2b1.exe)を下記よりダウンロードし、インストールしてください。
 http://www.microsoft.com/typography/web/embedding/weft3/download.aspx
 参照:図インストール

2.空ファイルでかまいませんから、htmlファイルをマイドキュメントにでも保存ください。
 ※このソフトの機能として、eotファイル作成と同時にhtmlファイルの修正もしてくれるようですが、詳細はわかりません。
  ここでは、eotファイル作成を主としておりますので、このhtmlファイルは不要ですが、eotファイル作成時にはダミーとして指定が必要ですので、作成致します。
  例:font.html

3.Web Embedding Fonts Tool (WEFT)を起動してください。
 【スタート】−【プログラム】−【OpenType Tools】−【Microsoft Weft】

4.最初立ち上げるとウイザードが起動します
 @【OK】

 A名前とメールアドレスを求めてきます。名前(ハンドル)だけ入力ください。

 B埋め込むhtmlファイルを指定します。
  【...】をクリックし、先ほど保存したhtmlファイル(例:font.html)を選択−【開く】

 Ceotファイルを作成したいフォントを指定
  【add】−フォントを選択−【OK】

 D変換する文字を指定
  fontに入っている全ての文字を変換するとeotファイルサイズは小さくなりません。
  必要な文字だけを指定し変換します。
  注意:ひな形の場合は再利用をするために、ひらがな・カタカナ・記号・漢字をひとつずつクリックして選択する必要がありますが、非常に手間がかかりますので、下記方法で行ってください。
  変換文字の指定方法
   フォントを選択し反転させる
   【Subset...】をクリック

 EShow fontの中を全て消して、必要な文字だけ並べてコピー&ペーストしてください。
  ※貼り付けはマウスの右ボタンではできませんので、【Ctrl】+【V】で行ってください。
   例:http://ayanaotakashun.com/cgi-bin/database/file/jis.htm


 F作成したeotファイルが使用できるディレクトリー及びURLを指定
  ※これはeotファイルの著作権を保護する機能で、指定したurl以外に設置しても、フォントは正常に表示されないようになっています。
   【Edit...】をクリックして、eotが使用できる環境を指定します。

 Gurl、ディレクトリーを指定
  左の矢印にはfile://(ディレクトリー),http://(url),mhtml:(メール)が選択できます。
  file://c:\ 【add】・・・Cドライブでhtmlを編集するため
  file://d:\ 【add】・・・Dドライブでhtmlを編集するため
  ※自分のコンピューターの環境上、a:\,e:\等を追加しても問題はありません。
  mhtml:  【add】・・・メールで使用できるようにするため
  http://http://ayanaotakashun.com/【add】・・・自サイトで使用できるようにするため(自分のサイトurlを入れてください)
  ※どのサイトでも利用可能になる方法は今のところわかっておりません。
  【OK】

 H【次へ】をクリックし続け、最後に【完了】

 最初にfont.htmlを指定したフォルダーにDASAJI0.eotができています。同じフォントを何度も作成しても元のeotファイルを上書きすることは無いようです。
 ****0.eot、****1.eot、****2.eotのように連番で追加されていきます。


 
URLhttp://ayanaotakashun.com/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=124
タグ<A href="http://ayanaotakashun.com/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=124" target="_blank">eotファイルの作成方法(フォント埋め込み技術)</A>
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