オブジェクトの数 表現方法(0:そのまま 1:透明 2:軌跡 3:Glow 4:波)
 縦移動量 横揺れ量(1以上)
 横移動量 縦揺れ量(1以上)
 オブジェクト 画像最大ピクセル 画像最小ピクセル
 オブジェクト画像出現までの時間(秒)
 オブジェクト画像 
 

  OEひな形講座メールマガジン第4回「降雪」
   (Scriptひな形No.002)


  こんばんは。今日は雪降りを表現する汎用Scriptを皆様に提供致します。
  Outlook Express Ver6の方はセキュリティーの設定をしていないとScriptによる雛形が正常に作動いたしません。第1回メールマガジンを参考にして設定変更をしてください。

  Scriptの良さは複雑な動きや雛形に汎用性を持たせることができます。このScriptは雪の動きを左右・上下自由に設定できます。
  また、雪の画像も前回説明した右ボタンクリックで画像を変更できますので、下記説明に添って変更してご利用ください。
  では、このメールを【転送】して ----- Original Message -----  の部分を削除します 第2回メールマガジンを参照してください。


  1.雪降りの動きの変更

    受信メールを【転送】すると、メールの上の方に下記のような四角い枠が出てきます。
    例:オブジェクトの数
    このをダブルクリックすれば、数値を変更する事ができます。各数値を変更して(半角数字)、思い思いの動きをさせてください。

    オブジェクトの数 ・・・・・雪の個数になります。
    表現方法(0:そのまま 1:透明 2:軌跡 3:Glow 4:波) ・・・・Filterというコマンドを使って、雪を特殊効果で表示させます。
                                              (このメールでは透明にして、雪に立体感が出るようにしています。
    縦移動量 ・・・・・雪の下方向への動き量です。大きくすれば速度は早くなります。(マイナス値を入れれば上に上がっていきます。)
    横揺れ量 ・・・・・左右に揺れる振幅 大きくすれば左右の揺れ量が大きくなります。
    横移動量 ・・・・・雪の右方向への動き量です。大きくすれば速度は早くなります。(マイナス値を入れれば左に移動します。)
    縦揺れ量 ・・・・・上下に揺れる振幅 大きくすれば上下の揺れ量が大きくなります。

    オブジェクト 画像最大(ピクセル) ・・・・・遠近感を出すために、雪の大きさを3段階に分けております。その、最も大きい雪の横幅
    オブジェクト 画像最小(ピクセル) ・・・・・最も小さいきい雪の横幅(中間サイズは二つの平均にしています。)

    オブジェクト画像 ・・・・・動かす(降らせる)雪の画像です。

    オブジェクト画像出現までの時間(秒) ・・・・・メールを開いて雪が降り始めるまでの時間


  2.オブジェクト画像の変更方法

    第3回メールマガジン同様、画像の上にマウスを置き右ボタンクリック−【プロパティー】− 【参照】−画像を選択−【OK】で画像を変更してください。


担当:あやなおたかしゅん
BGM:アルハンブラ宮殿の想い出 by Francisco Tarrega
MIDI:
配信:雛形倶楽部