| メッセージを入力する箇所は右側にあります。 ひな形作成(0:送信 1:作成): ひな形を作成時は1にしてご利用ください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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メッセージの位置(0:左 1:右 2:中央下): メッセージ透明度(0〜100:0で透明になります): 本が開いてからメッセージが出るまでの時間(秒): |
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| 本の縦方向の位置: 開き速度: 本の大きさ: 本の縁色: | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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OEひな形講座メールマガジン第40回「絵本」 ※Outlook Express Ver6の方はセキュリティーの設定をしていないと雛形が正常に作動いたしません。第1回メールマガジンを参考にして設定変更をしてください。 ※このメールを転送にして再利用する場合は、第2回メールマガジン(メールをリサイクルする方法) を参考にしてください。 2次元の世界をリアルに表現する手法として使われてきた「遠近法」、それは古代ギリシャの時代から画家や建築家が確立してきた手法であり、現代の映画やコンピューターでも使われています。物理的に2次元の紙を3次元にする手法としては、折り紙やペーパークラフト飛び出す絵本など、人類は3次元変換への情熱を失うことはありません。 ひな形においても同様で、Outlook Expressの画面に3次元を見たときの感動は忘れることができません。 ●ひな形の使い方 Outlook Expressでこのメールを転送にすると、上部に数値を入力する入力欄が出てきます。この入力欄をダブルクリックして、中に数値や文字を入れてください。 ○ ひな形作成(0:送信 1:作成): ひな形を作成時は1にしてご利用ください。 絵本をクリックせずとも本が開きます。 ○メッセージ透明度(0で透明になります) 最後に出るメッセージの透明度です。 0〜100の数値を入れてください。0で完全に透明になります。 ○本が開いてからメッセージが出るまでの時間(秒) ○開き速度 ページの開く速度です。(1以上) ○本の大きさ 数値を大きくすると絵本が大きくなります。 ○本の縁色 本の厚みを表現するために縁をつけています。 本の表紙に併せて色を決めてください。 ○表紙、開いたときの左右ページ背景 表紙や背景をつけない場合は、画像を削除して、画像の有無を0にしてください。 ○画像の配置 飛び出す絵本は左上を原点(0,0)として、横400、縦300をエリアとして配置させてください。座標の位置に配置画像の左下が来るように設置されます。 画像幅、座標は本からはみ出さないように配置してください。 最終角度は画像の起きあがり角度ですから、基本は90゜で途中で止めて斜めに設置したいときのみ数値を変更してください。 ●お知らせ ○「ひな形情報データベース」を公開致しました。 このデータベースは、ひな形HPやBBSで発生するQ&Aやひな形作成時にご利用頂くために 有志が集まり設置することができました。 まだまだ情報は少ないですが、入力作業は続けていきます。 このデータベースは直リンクOKですので、ご自由にご利用ください。 taxiさん クッピーさん RIRYさんにご協力頂きました。 ○「ぴあにしも(by taxi)」について 「ひな形情報データベース」の発起人であるtaxiさんが開発したひな形作成ソフトです。ひな形でも高度とされる技術が誰でも作成できますので、是非一度試してみてくださいませ。 Vectorでも公開されています。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se329207.html ○OEひな形講座メールマガジン バックナンバーについて 私のプロバイダー変更のためにまぐまぐのバックナンバーを見ることができなくなりました。全作品はこちらにおいてありますので、ご利用ください。
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