スライドメーカー2(川の流れのように)(クッピーさんの雛形の為のHTML+TIME 講座でもわかりやすい説明が載っています。左下の「Slide Maker 2」)
水の流れる写真にWaveをかけて、動かすスライドショーです。
水の流れは横にも縦にもできます。
水の部分はペイントブラシで白黒画像にすれば誰でも作ることが可能です。
(透過GIFでもOK)
出来上がったひな形は画面をクリックすると止まるようになっています
Vistaの場合
○web上で利用する場合、自分のコンピューター内の画像を表示させることができません。
ダウンロードして利用するか、ayanaotakashun.comを信頼済みサイトに登録してください。
Windows Vistaでツールを利用する場合
●使い方
1.画像の作成
※水の部分以外を透明にした透過GIF画像を作成できる人はそれを使用してください。
ただし、透明のところを含めて画像の大きさは縦横共に元画像と同じにしてください。
ペイントブラシを使って白黒2ビット画像を作成します。
1)まずは水のある画像を用意し、サイズを変更してください。
画像が大きいと、CPUに負担をかけますので、小さければ小さいほどよいです。
640x480以下を目処に作成してください。

2)白黒2ビットビットマップ画像の作成。
ペイントブラシを立ち上げてください。
@先ほど用意した画像を読み込み、水の部分を白く塗ってください。

A水の部分を白く塗り終わったら、それ以外のところを黒く塗ります。

Bモノクロビットマップ形式で保存してください。

これで画像の用意は完了しました。

2.スライド設定方法
★簡単スライド作成方法
下の図の★の付いた部分のみ入れていってください。
1)元画像選択:2)−@
2)白黒画像(透過GIF画像):2)−A
3)画像横幅サイズ(画像サイズを小さくしている人はこれも不要です。:2)−B
4)【プレビュー】ボタンを押して、全体の動きを確認してください。
5)これでよければ、【コピー】ボタンを押して、Outlook Expressで新規メールを立ち上げ、ソース画面を全て消し、このソースを貼り付けるとひな形メールは完成します。
※Vistaの場合はソース画面に移る前に、【書式】−【エンコード】−【その他】−【Unicode(UTF-8)】にして、ソース画面に移りソースを貼り付けてください。これで文字化けは修正されます。
★詳細スライド作成方法
1)ひな形の基本設定
@画像の位置(Left,top)を必要なら入れてください。
※空白ならばセンタリングになります。
Aスライドショーにしない場合はチェックを外してください。
Bスライドショーの場合、繰り返し回数を入れてください。
2)各スライドの設定
@★写真1の【参照】をクリックして、写真を選んでください。
A★写真2の【参照】をクリックして、1.で作成した白l黒画像を選んでください。
※以下の設定はデフォルトで数値が入っていますので、そのままでもかまいません.【Check】ボタンを押してみてください。
B★サイズが表示されるので、変更する場合は値を変えてください。
※小さくするのならば画像を最初から小さくするのが望ましい。
C画像の表示時間を指定ください。
以上が基本設定です。これでほとんど完了しています。試しに【Check】ボタンを押して動作確認してください。
※動作確認後は【閉じる】を押すと元の画面に戻ります。

3)波の詳細設定
よりリアルに表現するために波の設定を行うことができます。
@波の数
この数値を増やせば、波の大きさを小さくすることができます.
A光の強さ
波の陰影を強くします。
B波の開始場所
波の始まりですが、この値を操作して動かしていますので、数値は別に変えなくてもいいです。
Cゆれの量
波の左右の歪み量になります。
D周期
波の動く速度になります。小さければ速くなります。
E方向
波の方向:上下左右に設定できます。
F透明度
波の透明度を変更することで、元の画像と重なりよりリアルに見えます。
3.完成したソースの使い方
○メールひな形の場合
1)画面の一番下にはメール用ソースが表示されています。【コピー】ボタンを押せば、そのソース全てがコピーされた状態になります。。
2)新規メールの【ソース画面】にて、ソースを全て消して、貼り付けてください。
※Vistaの場合はソース画面に移る前に、【書式】−【エンコード】−【その他】−【Unicode(UTF-8)】にして、ソース画面に移りソースを貼り付けてください。これで文字化けは修正されます。

○ホームページhtmlファイル作成の場合
@【CD・HP用変換】ボタンを押し、ソースを変換してください。
A変換されたソースをメモ帳に貼り付け、index.htmファイルで保存してください。
B画像やMidiと同じディレクトリーに保存すればコンテンツが完成します。
以上でスライドショーは完成です。
4.CDによるオートスタート
作成したスライドショーをCDに焼きこむ場合(オートスタートでスライドショーが始まるようにする場合)
@【CD・HP用変換】ボタンを押し、ソースを変換してください。
A変換されたソースをメモ帳に貼り付け、index.htmファイルで保存してください。
B画像やMidiと同じディレクトリーに保存してください。
Cこうして作成されたすべてのファイルを同梱のautorun.infと一緒に焼き込んでください。(CDの中にディレクトリーを作らないでください)
そうすれば、CDを入れただけで自動的にスライドショーがスタートします。
※最初限り「アクティブコンテンツは、コンピュータに問題を引き起こしたり、個人情報を公開したりすることがあります。コンピューターでCDがアクティブコンテンツを実行することを許可しますか?」と警告がでますが、そのまま【はい】を押してください。
※ダウンロードファイルにautorun.infを入れておりますが、下記をメモ帳にコピーして、ファイル名autorun.infで保存すれば自分でも簡単に作成できます。
| [autorun] open=rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler index.htm |